テレビ座談会で 法輪拡大の親鸞会
新型インフルエンザ流行の影響で、2千畳の聞法道場に集まれない中、浄土真宗親鸞会では、布教革命ともいうべき「テレビ座談会」のはじまりで、全国各地、そして全世界へ同時に、真実の仏法が発信される体制が整えられ、法は確実に浸透しています。
親鸞会会員のSさんは、実家でテレビ座談会を開こうと、富山から福島へ帰省しました。当日はだれよりも早く起きて、会場の準備を整え、廊下や玄関の掃除をしたそうです。高森顕徹先生のお声が実家に届いた時には、「全国各地、世界中がつながっていてすごいね!」と大歓声!因果の道理のお話を聞いて、お母さんは、「未来は自分の行為によって変えられるんだね。仏法がこんな教えだなんて、知らなかった。もっと聞きたいわ」と言われていたそうです。お父さんも『教学聖典』やその解説書を読まれて、「なんでもっと早く教えてくれなかったんだ。こんな本があるのなら、もっと見せてほしい」とのこと。素晴らしいですね。日本全国各地で、実家でテレビ座談会を行う人がどんどん増えています。
また、地球の裏側といわれるブラジルでも、同じ時間にテレビ座談会を聞かれています。とはいっても、時差があり、日本時間の10時~16時は、ブラジルでは、夜11時~朝の5時。まさに昼夜逆転です。しかし、ブラジルの親鸞学徒の皆さんは、「地球が小さくなりました。日本がすぐ隣に思えてきます!」と喜びいっぱい。報恩講では、約40名が徹夜で聞法、中には92歳の女性もあったと聞きます。
その他、ニューヨーク、シアトル、カンザスなどアメリカの各都市でも開かれています。
画期的な布教革命。法輪はものすごい勢いで拡大しています。
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