浄土真宗親鸞会 真実開顕の新時代 到来!
10月25日、浄土真宗親鸞会は、電話会議システムによる電話座談会を開催、真実開顕の新時代が到来し、親鸞学徒は歓喜にわいていると11月15日号の『顕正新聞』で紹介されています。
電話会議システムとは、3台以上の電話をつなぎ、同時に会話のできる新たなシステムです。これを利用して、座談会が設けられ、親鸞聖人のみ教えが胸から胸へ、どこに居ても電話線あれば、届けられることになったのです。
この方法で報恩講も11月7、8日全国各地はもちろん、世界各国で行なわれ、親鸞学徒の1人は、このように熱く語っていました。「新型インフルエンザ流行拡大の中、社会では、どうやって企業の生産性を落さないか、学校の授業時間を確保するか、と悩んで対策を考えている中、浄土真宗親鸞会は、参詣者が減るどころか仏法とのご縁に遇える人が増え、高森顕徹先生から直接聞かせて頂けるご縁も逆に増えたことになり、まさに転悪成善、今の社会状況からは考えられないことではないかと感じた」と。
寝たきりで富山の二千畳に来れない方も、年を重ねられどうしても富山へ移動できない方も、電話会議システムで仏縁を求めさせていただける。海外であっても、聞法できる。まさに転悪成善。「すべてを生かすものが仏法。科学技術の進歩を真実の進歩に転ぜねば、親鸞学徒の使命は果たせない」と、浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えを正確に、速やかに、1人でも多くの人に伝える使命に生きています。
.jpg)