浄土真宗・親鸞学徒の未来は
「真宗の危機は人類の危機」と受け止め、立ちあがった浄土真宗親鸞会。
浄土真宗離れが進んでいる現代、いかに親鸞聖人のみ教えを正しくお伝えするか、これ一つを目的としているのです。親鸞会の活動というのは、この一点のみになされているのです。
ですから親鸞会では、「親鸞聖人はここに、こうおっしゃっている」と、常に聖人のお言葉を示す覚如上人、または蓮如上人のように、親鸞聖人のみ教え一つを伝えることを最も
大切なこととしています。
この自覚は常に忘れてはいけないのですね。
今までも、今も、今からも、この親鸞学徒の本道を進む限りであり、浄土真宗の発展は無限でしょう。
親鸞聖人のみ教えにはそれだけ限りなく尊く、深く、重い、類いなきお力があるのです。まず親鸞聖人のお言葉を明示でして、その正しい御心を徹底していく。浄土真宗と全人類の輝ける未来は、この一点にかかっていると言っても、決して過言ではないのです。
まだ縁の浅い私が、今すぐ「真の親鸞学徒」となるというのは難しいかも知れません。でも親鸞学徒でありたいといつも思っております。因果応報という言葉がありますが、悪い種をまけば悪い実がなる、いい種をまけばいい実になる。親鸞学徒であることは、いい種をまいているのだと思っております。
ちなみに因果応報とは字をばらしていくと『因』は原因、『果』は結果、『応』はこたえる、『報』はむくいるということで、原因によって結果が生じるという意味になるのだそうです。こんな身近な言葉の存在を教えてくれたきっかけとなったのも、浄土真宗親鸞会でした。
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