浄土真宗親鸞会について

浄土真宗親鸞会の行事などについて紹介していきます

Archive for the ‘浄土真宗親鸞会・行事’


浄土真宗親鸞会 花蓮会館と新岐阜会館!

福井会館に続き、浄土真宗親鸞会の会館が台湾にも誕生したそうです。『顕正新聞』12月1日号に紹介されていました。その名は、花蓮会館。台湾東部の花蓮市に、台湾初の法城です。1階に約40畳の講堂があり、2階には会合に使える広間と通訳控え室が、3階には講師が宿泊できる設備が整っているようです。花蓮会館の特徴は、道路に面した入り口が全面ガラス張りになっている点で、行事のとき、前をとおりかかれば、講堂の中がよく見えるところ。御仏壇の荘厳にひかれて、仏法を聞いてみたい!と思うように、という地元の学徒の願いが生かされています。仏間の書は、「現生不退」で、台湾学徒は、「念仏となえたら、死んだら極楽」と思っている台湾の人々に、「平生業成」の親鸞聖人のみ教えをお伝えしようと奮起している様子が伝わってきました。

花蓮会館の次に建立されたのは、浄土真宗親鸞会・新岐阜会館。建立されてより34年たち、長年愛されていた岐阜会館でしたが、内装を一新、駐車場も拡大されて、昨年11月、生まれ変わったそうです。仏間にかかげられている書は「摂取光明」。摂取光明とは、阿弥陀仏がすべての人を絶対の幸福に救うと約束されているお働きで、「摂」も「取」も「とる」ですが、「摂」は逃げ回っている者を追い詰めて、捕らえて、摂め取るという意味があるのだそうです。親鸞聖人は、摂取の光明にあい、救われた決勝点を「誠なるかなや、摂取不捨の真言」と『教行信証』に書いておられます。逃げ回っているものを救い摂る弥陀の誓願まことだった!という、聖人のお叫びです。人界受生の目的は、この摂取の光明にあうことであり、会館建立の目的もそれ以外にないことを、明記されていました。

今度は島根に!浄土真宗親鸞会の会館誕生☆

9月20、21日と、浄土真宗親鸞会 島根会館の落慶座談会・祝賀会が行われたそうです。この会館は、以前は病院だったとのこと。地元で50年にわたり、「やさしい町のお医者さん」として親しまれたS医師が、病院を会館にと提供されたそうです。肉体の病を治す病院から、三世にわたる心の苦を抜く法城へと生まれ変わり、昨年暮れに閉院した医院の診察室は、仏法を聴聞する大きな仏間となりました。

その仏間に掲げられているのが、「抜苦与楽」の書。この意味について、浄土真宗親鸞会の会長・高森顕徹先生からお話があり、『顕正新聞』10月15日号に記されています。すべての人が朝から晩まで努力している目的が抜苦与楽であり、仏教で抜くといわれる苦しみは、肉体の苦ではなく、「三世の業障」といわれるもの、との座談会の内容に、参詣者は建立の喜びをかみ締めたそうです。「県の中央に会館ができた意味はとても大きい。今度は私たちが、真宗難民に、弥陀の大船あることをどんどんお伝えしなくてはね」「近辺の皆さんが参詣しやすい環境をつくっていきます」などの喜びが、紙面からあふれています。

また、10月6、7日には、親鸞聖人の報恩講が行われたことも報道されています。演題は親鸞聖人の主著『教行信証』の冒頭の「誠なるかなや、摂取不捨の真言、超世希有の正法、聞思して遅慮することなかれ」のお言葉。全国各地で行われている『世界の光・親鸞聖人』のアニメーション上映会に参加した多くの人が、聖人のご苦労を知り、そのご恩にぜひ報いたいと浄土真宗親鸞会の親鸞会館・二千畳に駆けつけ、講堂は満堂の聴衆にあふれたことが伝えられています。

浄土真宗親鸞会 富山会館の船出!

今度は、富山にさらに新たな会館が落成したことが、浄土真宗親鸞会の機関紙『顕正新聞』9月15日号に報道されています。今回のこの富山会館は、富山県東部での初めての会館で、地元の親鸞学徒は、東へ法輪を拡大しようと意気込んでいるようです。

富山会館の大きな特色は、ヒノキの香り漂う講堂と、日本庭園、宮殿様式の荘厳な御仏壇、とのこと。特に、御仏壇は、浄土真宗親鸞会の親鸞会館・二千畳の御仏壇を手がけた方と同じ方が携わったものと聞きます。富山会館でも、二千畳と同様の宮殿様式にこだわった理由は「御仏壇に向かうと、御名号がスッと心に入っていく。そんなスッキリとした作りにあります」といいます。その富山会館で設けられた座談会では、宮殿は立派で申し分ないが、そこに絵像や木像では死んでしまう、御名号こそが真宗の正しい御本尊であることが明らかにされたそうです。

座談会参加者(浄土真宗親鸞会の学徒)は、「きらびやかな御仏壇が素晴らしいのではなく、御名号こそが尊いのだと分かりました」「親鸞聖人も蓮如上人も、木像や絵像を御本尊にされたことはなく、生涯、御名号のみを御本尊とされました。しかも、そのようになされたのは親鸞聖人が初めてで、聖人の真実開顕の、最も重要なところとお聞きしました。御本尊ほど大切なものはありませんから、富山会館に参詣された方には、御仏壇の前で、まずこのことを伝えていきます」と、使命に燃えているそうです。

100畳の大法城 浄土真宗親鸞会「北海道会館」 

浄土真宗親鸞会発行の『顕正新聞』には、毎号、新たな会館の建立が報道されています。先回は鳥取会館について書きましたが、今度は十勝帯広会館に続き、札幌市に念願の「北海道会館」が産声をあげたそうです。3階建てで、仏間は約100畳。札幌南インターから車で5分、JR新札幌駅からバスで10分と交通の便も非常によいようです。

「紆余曲折を経て、素晴らしい会館が誕生して本当によかった。ここなら大きな声で勤行ができるし恩徳讃も歌えます。今こそ真実をお伝えする秋(とき)です」「先日の札幌の勉強会に、『毎日拝読している正信偈の意味が知りたい』という方が足を運ばれました。真宗難民を受け入れる準備を急がねばなりませんね」など、北海道の学徒は結束していると書かれてあります。

そして、5月19、20日は、親鸞聖人降誕会が、浄土真宗親鸞会の親鸞会館で行われたことも紹介されています。演題は、「五濁の時機いたりては 道俗ともにあらそいて 念仏信ずるひとをみて 疑謗破滅さかりなり」のご和讃。恒例の弁論大会は、学徒となって1年未満の人が次々に遇法の喜びと伝える決意を発表、聖人の本当の教えを求める「真宗難民」が、急速に群参していることを象徴する大会となったと記されています。浄土真宗の正しい教えを求める真宗難民が、各地の浄土真宗親鸞会の会館で真実に出遇い、二千畳に続々と参詣している様子が伝わってきました。

四国、木之本にも真実の法城~浄土真宗親鸞会~

浄土真宗親鸞会は、10月に親鸞聖人の750回忌法要を終えたあと、11月には香川県に四国会館を、12月には滋賀県長浜市木之本に木之本会館を建立、落慶を寿いだのだそうです。これで、石川県能登会館、富山県小矢部会館に続いて、新たに4つの会館が建立されたことになります。浄土真宗親鸞会発行の顕正新聞に、詳しく書かれてありますので、その内容を紹介しましょう。

11月初めに落慶した四国会館。四国学徒は親しみを込めて「小さな二千畳」と呼んでいるのだそうです。玄関前にはどっしりと、椰子の一種・フェニックスが構えており、南国の風情が漂う。二千畳を見立てて、玄関に入ると赤い絨毯が広がります。四国にはこれまで学徒が集まれる拠点がなく、心行くまで話ができず、もどかしさを感じていたのだそうです。会館の誕生により、四県から集まりやすくなり、常時、正座での聞法が可能となりました。四国全土に伝えていきたいと、学徒の声が掲載されていました。

また、12月に落慶したのは、滋賀県の木之本会館。滋賀には、すでに米原市に滋賀会館がありますが、湖北、湖西へ親鸞聖人のみ教えをお伝えしようとの声が高まり、滋賀県全体の親鸞学徒の協力を得て、今回落慶へと至ったのだそうです。先に落慶した富山の小矢部会館では、12月に4日間の報恩講が厳修。堂々と「小矢部会館」と入ったチラシを大々的に配り、周囲に案内されたと聞いています。 

会館の落慶が続き、建立に携わった親鸞学徒の喜びの声に触れますと、浄土真宗親鸞会の真実開顕は、止まることを知らない勢いを感じます。来年は何が起きるのか、目が離せません。

浄土真宗親鸞会 親鸞聖人750回忌

10月8、9、10日の3日間、浄土真宗親鸞会の「親鸞聖人750回忌」が行われたそうです。『顕正新聞』11月1日号はその特集号として、大々的に報道されています。

「よくぞ遇う 七百五十 歳すぎて 祖師の恩徳 あればこそなれ」「いざ往かん ただまっしぐら 無上道 輝く本道 祖師のみ教え」の統一テーマのもと、世界から法友が集い、浄土真宗親鸞会の二千畳も同朋の里も、「聞く」真剣さ、「語る」楽しさ、「伝える」たくましさにあふれていたようです。真宗十派に見られないこの光景は、説かれる教えの違いから生まれたもの、と書かれています。ご講演の演題は、「御臨末の御書」。そのご説法や座談会を聞いた親鸞学徒の感動と決意にあふれる手紙が紹介され、生き生きと語り、笑顔あふれる写真がいっぱいです。750回忌記念 大弁論大会の様子も、報じられています。

初日に、「同朋の里での法輪」という行事が設けられ、浄土真宗親鸞会の同朋の里へ親鸞学徒が大勢集い、語り合ったそうです。遠くブラジルから参詣した人は、「いちばん感じたことは『調和』です。天候も、景色も、人の動きも何もかも、調和がありました。ここにいるだけで、穏やかな楽しい気持ちになりました」。アメリカから馳せ参じた方も、「一つの町のようですね。ピースフル!心が落ち着きます。阿弥陀仏のお力がそのまま現われている場所と思わずにおれません」と悦びを語っています。

そして最後に、「750回忌はゴールではなく、親鸞学徒と新たな始まり」と結ばれています。正統な教えを知らされた「よくぞ遇う」の喜びが、「いざ往かん」となって燃え上がる。聖人の本当のみ教えを求めさまよう「真宗難民」を迎え入れる、今からが始まりと、浄土真宗親鸞会は、新たなスタートを切り、動き出しているようです。

小矢部に新たな会館!-浄土真宗親鸞会-

能登会館に続き、富山県小矢部市に「浄土真宗親鸞会」の新たな会館が建立されたことが、『顕正新聞』に報道されています。建築事務所を改築した2階立ての壮麗な会館。約60畳の仏間には、放送設備が整い、電動式のスクリーンなど聞法道場としての機能が完備しているとのこと。落慶式に向けて、周辺の学徒は、備品の搬入、大掃除、駐車場の草取りなど、喜々としておこなっているそうです。熊本にも顕正室が誕生するなど、各地の学徒は、新たな会館を拝観し、「地元にも、会館を作りたい」と機運が高まっていることが伝わってきます。

また「浄土真宗親鸞会」親鸞会館の地下道に、750回忌の記念事業として、パネルが転じられていることも、紹介されています。親鸞会の歴史は、親鸞聖人から始まっている、というスタンスで、「第1章 浄土真宗を明らかにー親鸞聖人」「第2章 浄土真宗の中興ー蓮如上人」「第3章 浄土真宗の現在ー親鸞会」という構成になっています。それを見た京都の親鸞学徒は、「親鸞会の歴史がそのまま、聖人から脈々と続く真宗の正統な流れであることが明らかにされていて圧倒されました」という感想を寄せていました。

アメリカの仏教学者・ロジャース教授の言葉が思い出されます。アメリカの浄土真宗研究の第一人者M・ロジャース教授は、蓮如上人の研究を20年以上続けた後、縁あって、浄土真宗親鸞会の会長・高森顕徹先生の講演に参加し、その感想を、こう語っています。「もっと親鸞会のことが知りたいです。ここには、教えに統一された純粋なものを感じます。親鸞会は蓮如上人の遺産と思います。私の論文の最後にぜひ取り上げたい」(続きはこちら

その正統な親鸞聖人のみ教えを伝える親鸞会の「親鸞聖人750回忌」が10月初旬に開かれることも、以前から報道されています。教えの香気にひかれ、全国から、全世界から、親鸞学徒が集う行事となるでしょう。

浄土真宗親鸞会 能登に六字の法城!

真宗王国といわれた篤信の地・能登に、浄土真宗親鸞会の新たな会館、「能登会館」が落成、7月29日に落慶式が行われたのだそうです。地元の親鸞学徒の真剣な聞法心と、尊い懇志によって建てられたものとのこと。JR七尾駅から車で5分、広い駐車場もあり、能登全域から集まりやすい格好の地で、法話の開かれる40畳の仏間には、仏壇上に「本願他力」、後方に「無上道」の大額がかかり、聞法道場の風格が漂っているといいます。高さ3メートルの看板があり、住宅地でひときわ目をひき、近隣と話題になっているのだそうです。『顕正新聞』に書かれてありました。

かつて能登は、法話の日に畑仕事でもすれば、村八分にあうほど、聞法熱心で、信仰を貫く人が多かったのだそうです。たとえば、こんなことがあったと掲載されていました。
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Sさんは、『歎異抄』を9章まで、小学生の頃から暗唱できた。強信な祖父の影響である。「『善因には善果、悪因には悪果。秤で量ったように多くも少なくもない。誰にしむけられるのでもなく、わが身の業で地獄へ堕ちる』と繰り返し聞かされました」と語る。
 漁業という殺生の絶えぬ仕事に悩んだある日、亡くなった祖父を夢に見た。その床の間に掛けられていた「一心専念弥陀名号」の掛け軸が、夢から覚めても心に残った。ご文の意味を住職に尋ねたが分からず、30年が過ぎた。平成10年、高森顕徹先生(浄土真宗親鸞会 会長)のご法話に参詣し、感激して聞法を重ねるうち、夢で見た「一心専念弥陀名号」の意味を知る。「極重悪人を救えるのは弥陀名号だけだ」。興奮して、帰るや家族に言わずにおれなかったという。
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そのSさんも今回の落慶を受け、「今日はよかった。涙が出た。こんなことがあるなんて・・・・・・。ご恩を思えばこの会館から、能登中に親鸞聖人のみ教えをお伝えせずにおれない」と奮起しておられるのだそうです。真宗王国といわれた能登、浄土真宗親鸞会・能登会館から、新たに法輪が広がるでしょう。

浄土真宗親鸞会 サンパウロで降誕会 ブラジリア支部発足!

浄土真宗親鸞会の機関紙『顕正新聞』に、サンパウロで降誕会が行われ、ブラジルの首都・ブラジリアに、あらたに支部が発足したとのニュースが書かれてありました。高森光晴講師局長が親鸞聖人のみ教えを講演し、ブラジルの多くの人がご縁を結び、10月の750回忌、二千畳参詣の機運が高まったそうです。

降誕会でのAさんの体験発表も、掲載されていました。
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サンカルロス大学に入学後、「何のために勉強し、働くのか?」と、疑問を抱くようになりました。お金儲け以外に、何かもっと深い理由はないのか?でもそれが分からず、よりよい社会を目指し、環境問題に携わる会社に勤めたのです。
 仕事で、より専門的な知識が求められ、サンパウロ大学へ。今度はハッキリした目標を持ってきたのですが、3年後、同じ悩みにぶつかりました。「幸せを求めながら、なぜ最後は苦しみしか残らないのか?」。進むべき方向が分からず、楽しみだった大学も苦しみにさえ変わりました。
 ある日、道に迷ったような一人の人が、突然、「人生の目的を考えたことがありますか」と聞いてきたのです。それが親鸞聖人のみ教えとの出遇いでした。なぜ人間に生まれたのか、それを私は知らずにいた。そうです。道に迷っていたのは声をかけた人ではなく、私のほうだったのです。
 目の前を覆っていた霧が晴れ、決勝点がハッキリしました。これが分からなかったから今まで苦しんできたのだ、とハッキリ知らされました。仏教で教える幸福こそ人生の目的であり、そのために全てのものがある。私の人生観は百八十度変わりました。
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ブラジリアに新たに支部が発足したことを聞きましても、生きる目的を求めている人は、はるか遠くブラジルにも大勢いて、浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人の教えを確実に届けていることが分かります。

イギリスにも、イギリス出身の親鸞学徒があり、テレビ座談会により聞法を続けているそうです。そのNさんの手記にはこうありました。「親鸞聖人のみ教えは、自利利他の教えであり、親鸞学徒一人一人がその教えを実行しています。親鸞会の未来は、これからさらに明るくなっていくと思います」。世界に法輪拡大していることが伝わってきました。

浄土真宗親鸞会 降誕会に世界から!

浄土真宗親鸞会で、6月4、5日、親鸞聖人降誕会が行われたそうです。詳細が、機関紙『顕正新聞』の7月1日号に掲載されていました。

浄土真宗親鸞会の高森顕徹先生のご講演の演題は「恩徳讃」。親鸞聖人90年のご一生は、この恩徳讃で貫かれている、「身を粉に、骨砕きても、弥陀と師教の大恩に、いかに報ぜん」という純粋な御心から、あの親鸞聖人のたくましき、波乱万丈のご生涯があったのだと、最初にご講演要旨が掲載されています。

世界各国からも、親鸞学徒が集ったそうです。台湾、ブラジル、韓国、アメリカなどなど、各国から参詣した方々が紹介されています。中でも、心に残った記事を一つ。
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台湾で永年、通訳を担当しているKさんは、降誕会に親子3人で参詣した。「台湾でも仏教は年寄りの聞く教えと思われています。でもそうじゃない。日本で老若男女の親鸞学徒が真剣に求めている姿を、子供たちにぜひ見せたいと思ったんです」。初参詣の三男、Rさんは、「日本人は礼儀正しいと母から聞いてはいたが、本当にすごかった。正本堂が近づくと、遠くから『おはようございます!』と大きな声が聞こえてきて、心からうれしくなりました」と語る。二千畳では多くの若者が真剣に聞法している姿に感動し、仏教観が一変した。
「息子と参詣できるのは今回が最後と思っていましたが、帰国前、『次回も母さんをここへ連れてくるよ』と言ってくれたんです。また一緒に参詣します」
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東日本大震災より、海外でも日本への関心が高まっていると聞きます。そして、今年はなんといっても、親鸞聖人の750回忌。浄土真宗親鸞会での750回忌は、10月上旬だそうです。世界各国から、日本中から、二千畳に参集することでしょう。