浄土真宗親鸞会について

浄土真宗親鸞会の行事などについて紹介していきます

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福井にも会館!闇夜も輝く浄土真宗親鸞会☆

島根に続き、今度は福井県にも浄土真宗親鸞会の会館が建立されたそうです。機関紙の『顕正新聞』11月15日号に報道されています。仏間は100畳あり、二千畳に次ぐ会館だと地元の方は喜ばれているそうです。

その仏間に掲げられている大額は「平生業成」。「平生」とは、死後ではない、生きている現在ただ今のこと。今日、親鸞聖人のみ教えを「死んだらお助け」と誤解している人に、まずその誤りを正し、平生の救いを伝えなければならない。「業」とは、人間に生まれて果たさねばならない大事業。人生の目的は、難度の海を明るく楽しく渡す大船に乗ること。その人生の目的が完成することを「業成」と教えられている、と書かれています。落慶座談会・祝賀会では、この「平生業成」を開顕する浄土真宗親鸞会と、「平生業成」を説かずに衰退する寺の実態が浮き彫りになったそうです。

浄土真宗親鸞会福井会館の建立に尽力した親鸞学徒たちは、「昭和40年代にも会館の土地を探したほど、永年、会館ができるのを待ち望んでいました」という人、「福井全体の会館を建てるのが、学生時代からの夢だった」という人、「昔から、滋賀や岐阜に会館があるのに、なぜ福井にはないのかと残念に思ってきました。まず一つできたというのが何よりうれしい」など、喜びにあふれていることが伝わってきました。

福井に法城!富山も新たに☆浄土真宗親鸞会

昨年、能登(石川県)、小矢部(富山県)、四国(香川県)、木之本(滋賀県)と新たな会館を建立した浄土真宗親鸞会。平成24年が幕を開け、その動きは止まることを知らず、新たな法城建立の動きが続いています。浄土真宗親鸞会の機関紙『顕正新聞』1月1日号、1月15日号に紹介されていました。

新年号1面にドーンと紹介されているのが福井会館。福井会館の落慶に向け、中心となって活動している親鸞学徒の一人は、「この会館のある町は約120戸、その周辺に200戸ほどの集落がありますが、皆、真宗門徒なのに寺がないんです。自治会長に挨拶に行くと、私も聞かせてほしいと言われました。ここもまた“真宗難民”であふれています。町の人たちに愛され、心安く集まってこられる会館にしたいですね」と語っています。

また、富山県の東側で初めての会館となる「浄土真宗親鸞会 富山会館」の準備も進んでいるそうです。場所は富山県のほぼ中央部。「二千畳から、富山の中心に位置する呉羽山を越え、初めて東側に会館が建立される意義は大きいですね。県の東や南に、親鸞聖人のみ教えを徹底する拠点として最適で、多くの支部や学徒の皆さんで使わせていただきたいと思います」と、富山の学徒の一人は未来を描いています。

1月2日に、浄土真宗親鸞会 親鸞会館(富山県射水市)の二千畳で行われた新春大会では、「故郷の法城、全国に」「おとき運動の躍進」の垂れ幕を掲げ、福井会館、富山会館のニュースも紹介され、「真宗地図を塗り替えます」と意気込む学徒に、満堂の拍手が送られたそうです。3日には初聞法会が行われ、年末年始問わず、光に向かう親鸞学徒の姿が新聞紙面から感じられました。